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早期発見のコツと予防法

相談

見逃されやすい初期症状

直腸がんは大腸がんの一種で、その名の通り、直腸から肛門に近い部分までにできるがんのことです。大腸がんには直腸がんの他に、結腸がんと呼ばれるものがありますが、こちらは小腸から直腸の手前までにできるがんのことです。直腸がんは、進行してしまうまで、ほとんど自覚症状を感じることができない病気です。異変を感じることができたとしても、腹痛や便秘、便の細さ程度なので、見逃されることも多いです。テネスムスと呼ばれる、実際に排便は無いのに便意が頻発する症状や、血の混じった便が出る、血便という症状が出て、ようやく医者にかかるということも少なくありません。また、その症状から、痔として誤診されてしまうことも多いです。

食による予防と早めの診察

直腸がんの原因は、動物性脂肪の摂り過ぎによるものだと考えられています。しかし、未だに決定的な原因は発見されていない状況です。ただ予防因子はいくつか提案されていて、魚に多く含まれている、DHAやEPAと呼ばれる不飽和脂肪酸は、その代表格です。野菜や果物に含まれている食物繊維や、緑黄色野菜に含まれているベータカロチンも有効です。直腸がんが進行してしまうと、手術によって、直腸がん周辺の臓器まで切除する必要が出てきます。その結果、男女問わず、排泄機能や生殖機能に障害が起きる可能性があります。そうならないためにも、普段の食生活を正すことが重要です。また、異変を感じたら早めに専門医の元へ行き、正しい診察をしてもらうことで早期治療をすることができます。早期治療ができれば、100%近い確率で治療することが可能です。

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