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タバコを吸うので心配

病院

人間ドックを決心した

長年健康診断を受けた事がない私でした。職場の健康診断は受けていたものの、胸部のレントゲンだけでは少々不安もあったのです。肺がんは見落としを多いと聞いたことがあるからです。不安なら真剣に検査を受ければ良いと言われそうですが、私は恐がりなのです。仕事や両親の介護を理由にして、自分の健康に目を背けていた気がします。しかし、咳が良く出るようになり、時々、血痰も混じる日がありました。(えっ、まさか肺がん)と内心穏やかではありませんでした。毎日、自分の痰のチェックをするようになりましたが、そう毎日血痰は出ません。しばらく血痰が出ないとなると、また自己判断で(特別心配しなくていいかな)などと気休めにしていました。完全に安心していたわけではありません。常に肺がんの恐怖を持っていました。家族にも言わずに、一人で怯えているだけでした。過去に肺炎を患った事がある私は、レントゲンに肺炎の痕跡は残って出るのです。それは承知していますが、もしも、新しい肺がんらしき影が見つかればどうしようと、思いつつも平気な顔をして毎日を過ごしていました。そんな日々に疲れたので、思い切って人間ドックを受けたのです。

結果待ちは辛い

人間ドックでは肺のCTをオプションで付けました。費用は1万2千円程プラスされますよ。もったいないなんて言ってられません。肺がんの腫瘍マーカーも受けました。検査自体は、少しも苦痛ではありませんが、CTの結果をその場で教えてくれないのが辛かったですね。グレーゾーンなのか、骨転移していないか、などなど、とても良い結果を想像する事が出来ない精神状態の私でした。1週間後に結果が郵送されると知っていましたが、4日あたりから、ポストを何度も確認しに行ってしまうのです。あ〜じれったい。と言う気分でした。やっと、封筒が届いた時、ドキドキしながら封を切ったものです。説明文を読むのが恐ろしかったのを覚えています。結果は、日常生活に問題なしとあり嬉しくて飛び上がる思いでした。ただし、大動脈の石灰化と書かれてありました。それは老化のせいらしいのですが、あの血痰は何だったのだろう。もしかして、わずかな肺がんを見逃されているかも知れない。と疑う気もあります。これからも定期的に検査を受ける気持ちになったのは事実です。肺がんの早期発見に積極的になる事が出来ました。本当はMRIの方が好きですけどね。

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